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いぶき保育園宮城野は、仙台市宮城野区で内閣府の企業主導型保育事業に則り生後2か月~就学前5歳の児童の皆様をお預かりしている保育園です。
待機児童解消を図り仕事や子育てとの両立を支援するのが目的で2018年4月に開園いたしました。

いぶき保育園宮城野は一人ひとりの個性に寄り添い未知の力を引き出しながら一緒に成長を喜びあう保育園です。

当園では、開園以来、保護者の荷物の負担を軽減することで仕事で忙しい中でも 心にゆとりを持って、丁寧な子育てをしやすい環境を提供することを目指しています。
保育園の持っていく物は、色々あり、準備が複雑で、大変です。
(なかなか慣れないパパがお手伝いするのも大変です)
特に、現在はオムツは1枚1枚オムツに名前を書く準備や登園時持参も大変です。

当園では手ぶら保育を実践しています。
オムツ、おしりふき、布団、食事用エプロン・おしぼり、コップ等持参不要です。 連絡帳はICT化しております。また、2020年4月より体調不良対応型病児保育を実施しております。保護者の忙しい仕事の中で、急な早退や欠勤を減らす環境を提供することを目指しています。
在園児童が保育中に微熱を出すなど「体調不良」となった場合、当園にて安心かつ安全な環境で緊急的な対応を図ります。
保護者が迎えに来るまでの間、常駐看護師が保健的な対応し、安心して子育てができる環境を提供します。

 

 

 


 

子どもの最善の利益の保障

安全で安心できる環境の中で、安定した生活、様々な経験を通して情緒の発達を育む

自己肯定感と非認知能力を育む

 


 

  • いぶき保育園宮城野で提唱する自己肯定感とは、「欠点も長所もあるありのままの自分を丸ごと認める気持ち」のことです。人の心の健康の土台であるといえます。人の心を樹木に例えると、自己肯定感は根の部分にあたります。
  • いぶき保育園宮城野では、子どもたちの「自己肯定感」を育むために、「宝物ファイル」(ポートフォリオ)を使用した元小学校教師の岩堀美雪先生の独自方法の実践と拡散しております。
  • 岩堀先生のことば
    「子供たちのことが大好きです。大人も子どもも、自分を認め、お互いを認め合う世の中にしたいと本気で考えています。」

 

非認知能力を高める保育

いぶき保育園宮城野の取組のもう一つの大きな柱は「非認知能力」向上です。
非認知能力を高め、真に意欲・忍耐力・思いやり・勤勉性のある人間を育みます。

何故に幼児期の運動能力開発の必要性があるのでしょうか?

子どもの体力低下

文部科学省が昭和39年から行っている「体力・運動能力調査」によると、昭和60年ごろを境に子どもの走る力、投げる力、握力などは、全年代において長期的に低下の一途をたどっている。
体力は、人間の発達・成長を支え、人として創造的な活動をするために必要不可欠なものです。したがって、体力は、人が知性を磨き、知力を働かせて活動をしていく源である。「生きる力」の極めて重要な要素となるものであるといぶき保育園宮城野は考えております。

社会課題

現実に子どもの体力は低下を続けており、子どもたちの健康への悪影響、気力の低下などが懸念される。また、このまま子どもが成人した場合、病気になる者の増加や気力の低下によって社会を支える力が減少し、少子高齢社会となる将来の我が国の社会が沈滞してしまうのではないかと危惧されます。
体力は人間の発達・成長を支え、創造的な活動をするために大切な役割を果たすことから、将来を担う子どもの体力を向上していくことは、我が国の将来の発展のためにも重要な課題です。
知識を過度に重視する大人の意識は、子どもの外遊びやスポーツの軽視につながり、都市化や少子化は、日常的に外で遊ぶ場所や仲間を減少させた。つまり、今、子どもは、よく体を動かし、よく食べ、よく眠るという、子どもとして当たり前の生活を送ることができにくくなっているのが現状ではないでしょうか。



共に育ち合う保育

いぶき保育園宮城野は、家庭や地域と連携して子どもの成長を支援します。

自分のこと、家族・友達や保育園・地域のことも大好きな人間、積極果敢 つまり自己肯定です。自己肯定感を育み高めることが、真にグローバル社会で成長できる人間を育むことに繋がると確信しております。自分の育った家庭や地域やふるさとを活き活きと説明出来、しっかりとしてアイデンティティをもつ人間が、海外に出ても尊敬され通用し成長するというのが、約40年間ビジネスで生きてきた小生の結論です。その経験から小園の保育目標の大きな柱としました。




いぶき保育園宮城野入園後毎月納入するもの                            

年 齢 保育料
0歳児47,900円
1歳児46,000円
2歳児46,000円
3歳児41,350円(助成対象者14,750円)
(施設利用給付費対象者助成有26,600円)
4歳児・5歳児37,450円(助成対象者14,350円)
(施設利用給付費対象者助成有23,100円)
※登録料  5,000円(初回のみ)
※施設利用給付費対象者は幼児教育・保育無償化対象者になります。
※各種保険加入・就学支援費等含みます。 別途、消耗品・行事等の費用負担をお願いすることがございます。
※兄弟姉妹が同時入園の場合第2子より割引制度あります。
※月付の利用料金は前月末日までにお支払いください。
※連携企業様との契約内容により負担額は異なることがあります。

その他、ご相談に応じますので、詳細はお問い合わせください。

延長保育料

時間単位600円/30分
月極5,000円/月

一時預かり

登録料5,000円昼食350円
0歳~2歳児2,400円/半日4,800円/1日
3歳~5歳児(小学生も預かり可能)1,600円/半日3,200円/1日

休日保育

休日保育は行っておりません。